2024年の最後にインフルエンザに感染した。身体の自由が効かず、高熱と頭痛に襲われている…

仕事納めをした瞬間に…
30日に仕事納めをし、今年も大きな事故もなく1年を終えれると思った矢先にインフルエンザに感染してしまった。
1週間程前から妙な倦怠感があり、体調が万全とは言える状態ではなかったので免疫力が弱っていた所にインフルエンザのウイルスが侵入したと思われる。
感染経路は間違いなく職場でもらってきたと思われ、直前もインフルエンザが職場内で流行していた。
従業員は私を合わせると10人にも満たないが、その約半数がインフルエンザに感染し休暇を取って為に私の番がいつ来てもおかしくない状況であった。
今日で3日目になるが、初日の症状から変化が出て来たので紹介したい。
初日に最も体調が崩れたのだが、仕事終わりに工場を整理していたら次第に全身が悪寒に襲わた。
特に足の爪先が異常に冷え、服を着込んでいても全く意味がなかった。
車内で暖房を最大にするが、悪寒が止まらずに急いで自宅へ向かった。
その日は風呂も入れず直ぐに寝たが、深夜になると激しい頭痛と足の痛み、重度の倦怠感で寝付けられず早朝まで辛い時間を過ごした。
この時の体温は39.2℃に達し私の平均体温から3℃以上も上昇した。
人間は恒温動物の為、常に体温が一定に保たれているので健康であれば基本的に体温の変化は大きく変動しない。
しかし、3℃近く体温が上昇すると私の身体は様々な影響を及ぼし、車の運転はもちろんのこと1人で歩行するのも困難になった。
幸い家には私1人ではなく彼女が看病をしてくれたお陰で高熱による脱水症状も引き起こさず水分が十分に確保出来たから良かったものの、完全に1人暮らしであった場合にかなり危険な状態になったかもしれない。
2日目になって足の痛みは治ったが、頭痛と倦怠感が更に増した。特に頭痛の痛みが酷く前頭葉の部分をバイスで締め付けられているかのような痛みが朝から晩まで続いた。
1日目は夜だったので、病院へ行く事が出来なかったので発熱外来を受診しに最寄り病院へ行くことにした。
病院には車で行ったのだが、これが地獄の始まりであった。
受付を9:30にしてくれるという事で9:10には車内で待機してたのだが、体調が徐々に悪くなっていく感覚がしてきた。
9:30になったが受付はされずに更に1時間待つ羽目に。。。
10:30頃に受付をしていただき、検査キットでの診察が30分後になると看護師の方に言われ、言われるがまま30分程待機した。
11:00過ぎに鼻に長い綿棒を押し入れられ(かなり痛かった)検査結果と治療薬を待っていたが、この間既に2時間近く車内で待っていた為に体調は悪寒と頭痛で絶不調となっていた。
検査結果は当たり前のようにインフルエンザA型と診断されたが、私はこの診断で生まれてインフルエンザに感染した事が判明した。
コロナウイルスに感染したことがないので、どちらかが辛いかは伝えることは出来ないが中々しんどいものであった。
3日目の今日は熱は落ち着いてきたが、頭痛がまだ残り咳が酷くなってきた。
寝ている間も呼吸が苦しく、何度も起きるようになり痰が絡む咳が止まらなくなっている。
薬が処方されいるので、飲めば1~2時間は良くなるものの効果が切れてしまうとまた咽返すような辛い咳が続いている。
彼女のお姉さん夫婦が看護師なのだが、インフルエンザが治っても咳が1週間~2週間程度続くと言われ完治に至るまで時間が掛かりそうだ。
なので可能であれば咳止めの「レスプレン30㎎」と痰を出し易くなる「ムコソルバン15㎎」を多くもらった方が完治した後も役に立つ。
(7日間分支給されたがあっという間に無くなってしまった)
また、発熱外来で訪れる患者は7割がインフルエンザ、2割がコロナウイルス、1割が季節性の風邪だそうだ。
そしてインフルエンザに感染する前に胃腸炎になる可能性もあると話を伺っているので、今年の冬はマスクの着用も手洗いうがいを念入りした方が良い。
これを書いている4日目だが、彼女にインフルエンザの症状が出てしまい2人揃って年始の休暇もベットで過ごす事になりそうだ。
健康が何よりも大事だということを新年早々味わっている。