ゴルフ8

ゴルフ8のメーターに「エラー:ドライブシステム販売店はご連絡下さい」の表示が出たらオイルレベルセンサーが故障しているかも。

Yuu

少し手強かった故障診断

走りには何の不調も無い。それでもメーターには「エラー:ドライブシステム 販売店へご連絡下さい」の警告メッセージが、走るたびに繰り返し表示される。診断機に残っていたのは、原因部品を指し示さない保護系の故障コードが1件だけ…。

先ずはどういった症状なのか下記の動画を参考にしてほしい。

今回はそんな症状で入庫したゴルフ8 TDIの診断から修理までを紹介していきたい。結論から書くと、原因はオイルパンの底に取り付けられている「オイルレベル・テンパレチャーセンダー(油量・油温センサー)」の内部不良だった。

今回の原因:オイルレベル・テンパレチャーセンダーの内部不良。実際の温度とは考えにくい、油温の異常値が出力されていた。

ただし「エラー:ドライブシステム」は幅広い異常で表示される警告のため、同じメッセージが出たからといって、すべてがこのセンサーの故障とは限らない。
あくまで一つの事例として参考にして欲しい。

今回入庫したゴルフ8 TDIの症状

ゴルフ8

故障コードが残っていれば、そこを起点に点検の道筋を立てられる。今回のように手掛かりが警告メッセージしか無いと、原因の候補が広すぎて絞り込みに時間が掛かる。

やっかいなのは、この「エラー:ドライブシステム」という表示自体が、特定の部品を指しているわけではないという点だ。エンジンや制御系に関わる幅広い異常で表示される汎用的な警告で、メッセージだけを見て「ここが壊れた」と特定できる類のものではない。

お客様から伺った内容と、実際に確認できた症状を整理すると次の通りになる。

今回の症状

  • 走行を始めて10分ほど、エンジンが暖まった頃に警告メッセージが表示される
  • 一度きりではなく、何度も繰り返し表示される
  • 出力低下、振動、異音、加速不良といった体感できる不調は無い
  • 診断機にはP06AF00(トルクコントロールシステム)が入力されていたが、原因部品を直接示すコードではなかった

故障コードは1件だけ残っていた。ただ、その内容は後述する通り「保護が働いた」という記録で、そこから故障部品へ一直線に辿り着けるものではない。手掛かりとしては、なんとも心許ない状態だった。

やっかいなのは、この「エラー:ドライブシステム」という表示自体が、特定の部品を指しているわけではないという点だ。エンジンや制御系に関わる幅広い異常で表示される汎用的な警告で、メッセージだけを見て「ここが壊れた」と特定できる類のものではない。

最初にバッテリーを疑った理由

今回入庫したゴルフ8 TDIは、バッテリーが新車時から一度も交換されていなかった。

最近のVW車は多数のコンピューターがネットワークで繋がっており、電源電圧が不安定になると、本来の故障とは関係の無さそうな警告や一時的な通信異常が複数出てくることがある。原因のはっきりしない警告が出た車両で、まずバッテリーの状態を確認するのは診断の基本だと考えている。

バッテリーテスターで診断すると、案の定状態は良くなかった。

ここまで弱っていれば、警告の引き金になっていてもおかしくない。まずは新品へ交換して様子を見ることにした。

結果から言えば、今回の警告の根本原因は別に存在していた。それでも状態の悪かったバッテリーを先に交換した判断自体は間違いではなかったと考えている。放置すればいずれ始動不良など別のトラブルに繋がる状態で、どのみち交換が必要な整備だった。

バッテリー交換後も警告が再発

交換から数日後、お客様から再び連絡が入った。

お客さん
お客さん

「不調は相変わらず無いけれど、また警告が表示されてしまう」

バッテリーで解決しないとなると、より詳細な診断が必要になる。車両をお預かりして警告が出る条件の再現から診断をやり直すことにした。

預かった車両で最初に行ったのは、診断機でエンジンの測定値をモニターしながらの試乗だった。入力されていたコードが教えてくれるのは「保護が働いた」という事実まで。原因部品を示してくれない以上、警告が表示される瞬間に車両の中で何が起きているのかを、実際の数値で押さえていくしかない。

走り出して10分ほど、いつも通りのタイミングで警告メッセージが表示された。ところが、モニターしていた主要な測定値に目立った異常は見つからない。

手詰まりになりかけたところで、偶然が味方をした。走行中にステアリングスイッチへ触れてしまい、メーターの表示が水温・油温の画面に切り替わったのだ。

画面のエンジンオイル温度は、136℃を指していた。

走り始めて10〜15分程度の、ごく普通の走行条件となる。この状況での136℃という表示は、経験上どうにも腑に落ちない数字だった。

観察を続けると、この車両では油温表示が約135℃に達したタイミングで、あの警告メッセージが再現することも分かってきた。数値と警告がここまで綺麗に連動するとなれば、油温を測っているセンサー周りが強く疑わしくなってくる。

タチバナのひとりごと
VW専門店フロント目線でも一言
136℃が診断の突破口になった話

診断機の数値ばかり追いかけていたら、この136℃には気付けなかったかもしれない。偶然切り替わったメーター画面が、今回の診断の突破口になった。故障コードだけでなく、車両が運転者に見せている情報の中にも答えは転がっている。偶然を偶然で終わらせず、根拠のある診断へ繋げていきたいと改めて思った一件だった。

本当にエンジンオイルが136℃だったのか

ここで一度立ち止まりたい。136℃という表示を見た瞬間に「センサーの故障だ」と決めつけるのは早い。実際に油温がそこまで上がるケースもあるからだ。

エンジンオイルの温度は、外気温や走行速度、エンジン負荷、渋滞、登坂、TDIであればDPF再生の作動などによって大きく変化する。暖機が終わった後の油温が90〜110℃前後になることも珍しくないし、高速道路の連続走行や山道のような高負荷条件では、そこからさらに上昇する場合もある。130℃を超えたという数字だけを切り取って、即座にセンサー故障と判断することはできない。

今回センサーの誤検知を疑ったのは、数字そのものではなく、状況との食い違いが理由となる。

  • 走り始めて10〜15分の通常走行で、136℃に達するような負荷条件ではなかった
  • 出力低下や異音など、実際の高油温を裏付けるような症状が無かった
  • 他の測定値に、高油温と整合するような変化が見られなかった
  • 油温表示の上昇と警告メッセージの表示が、不自然なほど綺麗に連動していた

本当にオイルが136℃まで上がっているなら、何かしら他の兆候が伴うはずだ。

それが一切無いまま、表示だけが跳ね上がる。この食い違いから「実際の温度ではなく、センサーが誤った信号を出しているのではないか」という方向へ疑いを絞っていった。

誤解の無いように書いておくと、エンジンが実際にオーバーヒートしていたわけではない。

そして低温域での温度変化の読み取り数値がおかしい車両もあったので是非動画を確認してほしい。(この車両もオイルテンパレチャーセンダーを交換実施)

エンジンオイル温度の見方(一般的な目安)

今回の表示値 136℃
暖機途中(温度が上がりきっていない領域)
一般的な走行時の一例(90〜110℃前後)
高負荷時に上昇する場合あり
今回の表示値(136℃)

※スケールは60〜150℃の範囲。油温は車種や走行条件によって変化します。上記は一般的な目安であり、フォルクスワーゲンが定めた一律の故障判定値ではない。

入力されていた故障コードの正体

今回の診断でもう一つ鍵になったのが、入力されていた故障コードの読み解きだった。診断機が拾っていたのは、次の1件となる。


0001:エンジンエレクトロニクス

P06AF00:トルクコントロールシステム 強制エンジン/モーターストップ

名前だけ見ると物々しいが、テスターの機能テストで内容を確認すると、これは「どの部品が壊れたか」を示すコードではなかった。

負荷や温度のリミットに達したと車両が判断した際、コンポーネント保護のためにエンジントルクを低下させたことを示す、保護制御側の記録となる。

原因ではなく、あくまで「保護が働いた結果」が残っていた形だ。なお記録の上ではトルクを低下させたことになっているが、お客様が体感できるほどの出力変化は出ていなかった。

実際、このコードに対してテスターが指示する点検内容はクーラント量、ラジエーターの詰まりや汚れ、サーモスタットの作動、チャージエアクーラー(クーラント側)の状態、関連センサー付近の異物、燃料残量が少ない状態での高負荷走行の有無といった、

「本当に車両を限界まで使っていないか」を確かめるものだった。想定されているのは、トレーラーけん引での山道走行や、猛暑での高負荷走行といったシナリオになる。

一通り確認したが、該当する項目は無し。

走り始めて10分程度の通常走行という今回の使われ方とも、まるで噛み合わない。「温度か負荷のリミットに達した」という記録に対して、実際の使われ方にはその理由が見当たらない。この食い違いも、油温の異常表示という見立てを後押しする材料になった。

それならなぜ、油温センサー系の故障コードは1件も入っていないのか。ここは断定できる部分ではないが、今回の症状から考えると次のような可能性がある。

断線・短絡(ショート)の場合

信号が完全に途切れたり、電気的に明らかにおかしい状態になったりするため、車両側がセンサー回路の異常として故障コードを入力する場合がある。

今回のようなケース

電気信号としては成立したまま、実際とは異なる温度情報を出力していたと考えられる。車両側には成立した信号として認識され、その値を実際の高油温と受け取っていた可能性がある。この場合、センサー系の故障コードとしては記録されない。

今回は、断線や短絡とは異なるタイプの故障だった可能性が高い。車両から見れば「センサーが正常に、高い油温を報告している」状態だったわけで、コードが残らないのも筋は通る。

タチバナのひとりごと
VW専門店フロント目線でも一言
故障コードだけに頼らない診断

故障コードが入力されていても、それが原因部品を指しているとは限らない。今回のP06AF00のように、保護が働いた「結果」だけが残ることもある。コードの意味を読み解いた上で、測定値(ライブデータ)とメーターが運転者に見せている情報を照らし合わせていくことが、原因究明の近道になる。

配線点検からセンサー本体不良と判断

油温を測っているセンサーが怪しい。オイルテンパレチャーセンダーはオイルパンの底からオイルに浸かる形で取り付けられていて、1つの部品で油量と油温の両方を検出している。ここで検出された情報が、メーターの表示や警告の判断材料として使われることになる。

電子部品全般に言えることだが、この手のセンサーは外観が綺麗なままでも内部で故障することがある。今回もまさにそのパターンだった。

とはいえ、疑わしいのはセンサー本体だけではない。配線やコネクターの不具合でも異常な値は出るため、部品を注文する前に切り分けが必要になる。

今回は次の流れで診断を進めた。

  1. 警告メッセージが表示される条件を試乗で再現する
  2. メーター上の油温表示に異常な値が出ていることを確認する
  3. 走行条件や他の測定値と照らし合わせ、実際の温度として整合するかを検討する
  4. センサーの電源、アース、信号系統を点検する
  5. 車両配線側に明確な異常が無いことを確認する
  6. 以上の結果から、センダー本体の内部不良と判断する

配線側について「明確な異常は見つからなかった」という書き方をしたのは、測定した瞬間の値が正常でも、それだけで配線が絶対に正常と言い切れるわけではないからだ。今回は配線点検の結果に加えて、症状の再現性や走行条件との食い違いを合わせて、総合的に判断している。

お客様へセンダー交換の見積もりを提示し、了承を頂いてから作業へ移った。

オイルレベルテンパレチャーセンダー交換

センダーはオイルパンの底部に取り付けられているため、交換作業ではエンジンオイルを抜く必要がある。実際の整備では、基本的にオイル交換と同時作業になる。

01
車両をリフトアップする: 作業スペースを確保するため、車両をリフトアップする。 エンジンオイルを排出する作業になるため、車両を安定させた状態で作業を始める。
02
アンダーカバーを取り外し、エンジンオイルを排出する: アンダーカバーを取り外したあと、ドレーンプラグを緩めてエンジンオイルを排出する。 オイルレベル・テンパラチャーセンダーはオイルパンに取り付けられているため、先にオイルを抜いてから作業する。
アンダーカバーを取り外しエンジンオイルを排出する作業
03
センダーをオイルパンから取り外す: センダーのコネクターを取り外し、10mmのソケットを使用して固定ナット3個を取り外す。 固定が外れたら、センダーをオイルパンから慎重に取り外す。

取り外し時は、取り付け面や周辺に傷を付けないよう注意する。 オイルパン側に異物や古いシール跡が残っていないかも確認しておく。

オイルレベル・テンパラチャーセンダーをオイルパンから取り外す作業
04
取り付け面を確認し、新品センダーを取り付ける: 取り付け面の状態を確認し、清掃したうえで新品のセンダーを取り付ける。 取り付け後はエンジンオイルを規定量まで注入する。

ここで取り付け面に汚れや噛み込みがあると、オイル漏れにつながる可能性がある。 センサー本体だけでなく、取り付け面の状態確認も重要になる。

05
オイル漏れ・油温表示・警告再発の有無を確認する: エンジン始動後、オイル漏れが無いことを確認する。 そのうえで油温表示が異常値を示さないか、警告メッセージが再発しないかを確認する。

今回のように故障コードが残りにくいケースでは、交換して終わりではなく、 表示値と警告の再発確認まで行うことが作業完了の判断になる。

確認ポイント オイル漏れが無いこと、油温表示が実際の走行条件と大きくズレていないこと、 走行後に「エラー:ドライブシステム」の警告が再発しないことを確認する。

取り外したセンダーを新品と並べて見比べてみたが、溶損や融解、変形といった外観上の異常は見当たらなかった。見た目だけなら正直どちらが故障品か分からないレベルとなる。

電子部品は、外観が正常なまま内部で故障することがある。今回も外観からは判断できず、配線点検の結果、異常値の再現性、外観点検の結果を合わせて、センダー内部の不良と判断した形になる。

オイルレベルテンパレチャーセンダー交換工賃

ゴルフ8 TDI オイルレベル・テンパレチャーセンダー交換 GOLF 8 TDI — OIL LEVEL / TEMPERATURE SENDER REPLACEMENT 走行距離:26,117km
作業内容・部品名・純正部品番号 料金
オイルレベル・テンパレチャーセンダー交換 作業工賃 7,000円
オイルレベル・テンパラチャーセンダー 純正部品番号:06K 907 660 C / 数量:1 29,000円
エンジンオイル 交換時使用オイル 12,000円
部品・油脂代合計 41,000円
税抜き参考小計 48,000円
税込み参考価格合計 52,800円

よくある質問(F&Q)

GOLF 8 TDI OIL LEVEL / TEMPERATURE SENDER — FAQ
Q1
同じ警告が出たら、このセンサー故障で間違いない?
A 断定はできない。「エラー:ドライブシステム」は幅広い異常で表示される警告のため、同じメッセージでも原因は車両ごとに異なる。今回の事例は、あくまで原因の一つとして参考にして欲しい。
Q2
不調が無くても走り続けて大丈夫?
A 体感症状が無くても、車両は何かしらの異常を検知して警告を出している。実際の不具合が進行しているケースもあるため、無理な走行は避けて早めに点検を受けることをオススメする。
Q3
油温が130℃を超えたらセンサー故障?
A そうとは限らない。高負荷の走行条件では、実際に油温が上がる場合がある。走行条件や他の症状、測定値との整合性を含めて判断する必要がある。
Q4
故障コードが原因部品を示していなくても、原因は特定できる?
A 可能な場合がある。今回もP06AF00という保護記録しか無かったが、症状の再現、ライブデータの確認、配線点検を組み合わせて絞り込めた。設備と経験のある正規ディーラーやプロショップへの相談をオススメする。
Q5
バッテリーが原因で同じ警告が出ることはある?
A 電源電圧が不安定な車両では、複数の警告や一時的な通信異常が出ることがある。バッテリーの状態確認は診断の入り口として重要になる。ただし今回のように、交換後も再発する場合は別の原因を探る必要がある。
Q6
DIYでセンサー交換できる?
A リフトアップとオイル排出、廃油処理が必要な作業のため、設備の無い環境でのDIYはオススメしない。オイルパン底部の作業はオイル漏れのリスクも伴うので、正規ディーラーやプロショップでの交換が安心となる。
Q7
センサー交換だけで済ませて、オイルを再使用することはできる?
A 構造上、作業ではエンジンオイルを抜く必要がある。一度抜いたオイルは汚れや異物混入のリスクがあるため再使用は基本的に行わず、実際の整備ではオイル交換と同時作業になるのが一般的だ。
Q8
部品番号「06K 907 660 C」はすべてのゴルフ8 TDIに使える?
A 断定できない。部品の適合は年式、エンジン型式、製造時期、車両装備などによって異なる可能性がある。注文前に、車台番号での適合確認をして欲しい。

まとめ

この記事のポイント
  • 「エラー:ドライブシステム」は幅広い異常で表示される警告で、メッセージだけでは原因を特定できない
  • 今回の原因は、オイルレベル・テンパレチャーセンダー(油量・油温センサー)の内部不良だった
  • 今回の車両では、油温表示が約135℃に達したタイミングで警告が再現した。全車共通の作動条件ではない
  • 入力されていたP06AF00は、保護のためにエンジントルクを低下させた「結果」の記録で、原因部品を示すものではなかった
  • コードが原因を示さない場合でも、ライブデータとメーター表示の確認が原因究明の手掛かりになる
  • 体感の不調が無くても、警告は放置せず早めに点検を受けて欲しい
  • 部品を注文する際は、車台番号による適合確認が必要となる

今回は偶然切り替わったメーター画面が診断の糸口になったが、その偶然を確信に変えてくれたのは、走行条件との照らし合わせと地道な配線点検だった。同じ警告に悩んでいるゴルフ8オーナーの参考になれば嬉しい。

無料ツールの紹介と問い合わせについて

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なお、入庫のご案内は現在受け付けていませんが、この記事の内容について気になる点や判断に迷う症状があれば、気軽に お問い合わせフォーム 又はコメント欄にメッセージを送ってください。

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  1. ドルフィンRおやじ

    こんにちは!
    毎日暑いですねー!
    ゴルフ8の症状となると、ヴァリアントの私も気になりますねー!
    最初の動画見たときに136℃!にびっくりしましたー!
    おおよそ油温も100℃前後ばかりだったので!
    やはり日ごろから気にしてないといけませんねー!

    相変わらず毎週のようにあちらこちら愛車で徘徊しております!(笑)
    しかしながら…
    まだ、オイル交換できてません…。
    とうとう先日お話ししていたフォルクスワーゲン専門の整備工場も新規の受け入れを中止してしまいました。
    40,000円払ってディーラーでやるしかないのかな…。
    しかもいまだにディーラーからは何も連絡ないし!(笑)
    見放されております!(笑)

    関東も暑い日が続くと思いますが、お体には十分気を付けられてください。
    ブログも引き続き楽しみにしております!
    それでは!

    • Yuu

      ドルフィンRさん

      こんばんは!
      毎日暑く、メカニックたちも悲鳴を上げています……。

      今回確認されている症状は、今のところハッチバックが中心です。ただ、今後はヴァリアントについてもこまめに確認し、新しい情報が入り次第ご連絡させていただきます。

      ドルフィンRさんのゴルフヴァリアントも、定期的に状態をチェックしていただき、万が一症状が発生した場合は、早めの点検をおすすめします。

      それにしても、オイル交換で40,000円はさすがに高すぎますね……
      できればフォルクスワーゲン専門店で作業してもらいたいところですが、ディーラーから流れてきたお客様も多く、かなり混み合っているのかもしれません。

      ただ、早めに一度連絡して、相談してみるのはありだと思います。

      専門店でオイル交換を受けてもらえない場合は、カー用品店へオイルを持ち込み、交換をお願いする方法もあるかと思います。

      その際は、オイルフィルターやドレーンボルトの外し方、締め付けトルクなどについて、こちらでもフォローさせていただきます!

ABOUT ME
Yuu
アストンマーティンDB9やマセラティグラントゥーリズモ、メルセデスベンツCクラスを過去に所有し、現在はジャガーFタイプと三菱エクリプスクロスを愛車とする30歳の整備士が運営するブログ「タチバナ記録簿 」。 フォルクスワーゲンのプロショップでフロントスタッフとして働く著者が、輸入車の維持費を安く抑える節約術や日常のメンテナンス、ちょっとした雑談をリアルに紹介。 高校生時代からの車への情熱を交え、初心者からベテランまで役立つ情報を発信。 フォルクスワーゲンのメンテナンスのコツやコストダウン方法を探しているなら、このブログを是非覗いてみてください。

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