メルセデスベンツ
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さようなら…初めてのメルセデスベンツ。「セルカ」で売却した2018年式 Cクラス のリセールとは??

Yuu
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Cクラス売却しました。

Mercedes-Benz C-Class

さてさて、不満も溜まりに溜まっていたCクラスを売却してきた。

まずは気になる売却価格から先に発表していきたい。

CONCLUSION — この記事の結論
1 年未満で手放した 2018 年式 Cクラス を「セルカ」で 196 万円 で売却完了
売り切り価格
210 万円
最高入札額
200 万円
最終売却額
196 万円
売り切り価格には届かなかったが、最高値をつけた業者と価格交渉して 196 万円で着地。クレーム対応で 14 万円の値下げ交渉が入ったが、担当者の「2、3 回オークションに流すと価格が下がる可能性がある」というアドバイスもあり、今回の売却がベストと判断した。市場相場 130〜160 万円を大きく上回る結果になった。

VWのプロショップで10年以上整備士として働いている自分が、初めて所有したメルセデスベンツ。それが 2018年式 Cクラス C180 ローレウスエディション だった。

ところが所有してみると、納車時には気にならなかった不満が日に日に積み重なり、最終的に 1年未満で手放す ことになった。整備士として多くの車を見てきたが、ここまで運転自体が苦痛になった車はひさしぶりだった。

今回の記事では、自身の Cクラスをオークション型買取「セルカ」で売却した一連のプロセスを、実体験ベースで紹介する。いくらで売れたのか、申込から入金までの流れ、セルカと一般買取の違い、ボディカラーで相場がどう変わるか、値下げ交渉が入った時の対応まで、整備士オーナーの視点で詳しくまとめた。

なお、価格や相場は 2025年2月時点の体験談・市場情報に基づくものなので、車両状態・走行距離・市場動向によって結果は変わる点はご了承いただきたい。

📖 この記事で分かること
  • 2018 年式 C180 ローレウスエディションを 1 年未満で手放した 3 つの理由
  • Cクラス W205 の 年式・走行距離別リセール相場
  • ボディカラー別の 残価傾向(ホワイト・ブラックが有利、レッド・ブルーは安め)
  • オークション型買取 「セルカ」と一般買取店の違い
  • 申込から入金までの 9 ステップの全プロセスと各ステップの目安日数
  • 売り切りに届かなかった時の 価格交渉の進め方
  • クレーム値下げを 最小化する 3 つの工夫
  • 修理を続けるか売却するかで 迷った時の判断基準

なぜ1年未満でCクラスを手放したのか

結論から書くと、運転すること自体がストレスになった のが手放した最大の理由だ。初めて所有したメルセデスベンツということで楽しみにしていたが、所有して半年も経たないうちに「早く手放したい」という気持ちが日に日に増していった。

ここでは、その理由となった3つの不満点を整備士視点で紹介する。すべての個体で同じ症状が出るとは限らない点は理解した上で読んでほしい。

PAIN POINT 01
3 速→2 速の減速ショックが、ディーラーの基本調整でも改善しなかった
原因(推測)
初期型 9G-Tronic の傾向
対応結果
基本調整で改善せず
2017 年からガソリン車に採用された初期型 9G-Tronic の搭載車には、減速時のシフトショックを感じる個体が一定数ある。メルセデスベンツ正規ディーラーで基本調整をしてもらったが、根本的な改善には至らなかった。整備士の感覚として、これは個体差というより初期型 9G-Tronic の設計起因の傾向に近いと感じている。すべての個体で同じ症状が出るとは限らないので、購入を検討している方は試乗時に低速の減速フィールを意識的に確認してほしい。
PAIN POINT 02
2018 年式は「内気循環の固定化」コーディングが効かなかった
対象
2018 年式 C180 ローレウス
影響
通勤時に排気ガスの匂い
後期年式ではコーディングで内気循環をデフォルトで固定化できることがあるが、2018 年式は対応していなかった。通勤路でトラックや古い車の後ろにつくと、外気の状態によっては排気ガスの匂いが車内に流れ込む。エンジン停止のたびに外気循環に戻る仕様は、毎日の通勤では精神的にきつかった。年式やコーディング業者の対応範囲によって異なる可能性があるので、改善策を探している方は内気循環関連を得意とするコーディング業者に相談してほしい。
PAIN POINT 03
セダンの後席が想像以上に狭い
セグメント
C セグメント(ミドル)
用途適性
1 人乗り中心向き
Cクラスは「C セグメント」の名の通りミドルクラスのセダンだが、後席の足元・ヘッドルームともに想像以上に余裕がない。特に大柄な友人を乗せた時には「思ったより狭い」という感想を何度か聞いた。1 人で乗ることが多いオーナーなら問題ないが、家族や友人を頻繁に乗せる用途には向かない。「メルセデスのセダンだから後席も広いだろう」という先入観で買うと、購入後にギャップを感じやすいポイントだ。

Cクラス W205 のリセール相場

私がオークションサイトを眺めて感じたのは、Cクラスのリセールは思っていたよりかなり厳しい ということだ。特に初期型(2014年付近)は、新車時の価格を考えると「捨て値」と表現したくなる水準まで落ち込んでいるケースが少なくない。

ここでは、オークションサイトの参考相場と、筆者の売却結果を整理する。あくまで 2025年2月時点の傾向で、車両状態・色・装備で大きく変動する点は理解してほしい。

Cクラス W205 オークション参考相場(2025 年 2 月時点)
年式・グレード
2014 年付近 初期型
C180 ベースモデル
走行距離
4.5 万〜7.2 万 km
落札相場
44 万〜120 万円
年式・グレード
2018 年式
C180 ローレウスエディション
走行距離
2.5 万〜8 万 km
落札相場
130 万〜160 万円
年式・グレード
筆者の車両
2018 年式 C180 ローレウス
走行距離
少なめ
最終売却額
196 万円
※ 上記はオークションサイトの参考相場と筆者の実体験に基づく目安。車両状態・色・装備・市場動向によって相場は変動する点はご了承いただきたい。
タチバナのひとりごと
Cクラスを実際に所有して感じた本音

新車時500万円前後だったC180が、5〜10年で1/4〜1/3まで落ちる可能性があるという現実は、初めてCクラスを所有した自分には正直なところインパクトが大きかった。「いつか売る時のことを考えると、早めに動いた方が損は少ない」というのが、実際に所有して感じた率直な感想だ。ただし、為替・中古車市場のトレンド・限定モデルかどうかで相場は変わるので、「絶対に下がり続ける」と断定できるわけではない。

ボディカラー別 残価傾向

Cクラスはボディカラーによって落札価格が明確に変わる傾向がある。整備士として中古車の流通を見てきた感覚として、日本市場では ホワイト・ブラックが最も需要が高く、その次に シルバー、そして レッド・ブルー・ネイビー は相場が下がりやすい傾向にある。

ホワイト
需要 高
日本市場の鉄板色。落札相場が高めに推移しやすい。
ブラック
需要 高
ホワイトと並んで人気の鉄板色。高級感も評価。
シルバー
需要 中
筆者の車両もこの色。安定した相場で推移。
レッド
需要 低め
130 万円付近の落札例が見られる。
ブルー / ネイビー
需要 低め
海外人気と日本市場の温度差が出やすい色。

売却は今回もセルカにおまかせ

今回も愛車売却で利用したのは 「セルカ」 というオークション型の中古車買取サービスだ。過去にマセラティ グラントゥーリズモを売却した際にも利用し、その時は一般的な買取店の査定額より大幅に高く売れた経験がある。

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ここでは、セルカと一般的な買取専門店の違いを私自身の視点で整理する。

輸入車・希少車向き
セルカ(オークション型)
  • 複数の業者が入札で競り合う
  • 売り切り価格を自分で設定可能
  • 到達しなくても最高値業者と交渉できる
  • 輸入車・限定モデル・絶版車に強い
  • 出品回数を重ねるほど価格が下がる傾向あり
一般的な仕組み
買取専門店
  • 1 社の固定査定が中心
  • 相見積もりで交渉するのが一般的
  • 担当者・店舗在庫で査定額が左右される
  • 国産車・量販グレードに強い傾向
  • 即日現金化に対応しやすい
売却を検討した方がいい目安
こんな時は買取査定を取ってみる
  • 1 回の修理費が車両買取相場の 30〜50% を超える
  • 同じ箇所のトラブルが繰り返している
  • 複数箇所の故障が同時に出始めている
  • 次の車検で高額部品の交換が確定している
  • 新型登場で現行モデルの相場が下がり始めている
修理を続けた方がいい目安
こんな時は修理してもう少し乗る
  • 1 回の修理費が車両買取相場の 10〜20% 以内に収まる
  • 修理後にしばらくトラブルが想定されない部位
  • 同等の代替車が市場に少ない(限定・絶版)
  • 愛着が強く、生活の質が下がる材料がない
  • 次の車の選定難易度が高く時間がかかる
※ 上記は整備士の経験ベースでの目安。実際の判断は車両状態・残存価値・生活状況によって変わるので、修理見積もりと買取査定の両方を取って比較するのがおすすめだ。
タチバナのひとりごと
セルカを実際に使って感じた本音

すべての車でセルカが最適とは思っていないが、過去2回の実体験を踏まえて、輸入車・希少車・限定モデル・絶版車との相性は良いと感じている。逆に量販グレードの国産車は、一般買取店との査定額差が小さいケースもあるので、複数の手段を比較するのが安全だ。

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セルカ売却の9ステップ

購入して5,000㎞は走った

実際にセルカで売却した手順を9つのステップに整理した。初めて使う方でも迷わないよう、各ステップの目安日数も記載する。なお、日数は車両・地域・繁忙期によって前後する可能性がある点はご了承いただきたい。

1
査定フォーム入力
所要 5 分 / 即日
セルカ公式サイトから車両情報を入力。年式が分からなければ車検証の「初度登録年月」の年でも OK。
2
マイページ開設メール受信
即日〜3 日
マイページから必要事項を追加入力。セルカ側から確認の電話がかかってくる場合もある。
3
検査日程の調整
3〜7 日
担当検査員と車両確認の場所・日時を決める。自宅・近隣駐車場・職場など指定可能。
4
車両確認・撮影
当日 / 約 1 時間
検査員が外装・内装・エンジンルーム・下回りを確認。写真撮影も同時進行で行われる。
5
オークション出品
即日〜3 日
確認後、即日または 3 日以内にオークションへ出品。筆者の場合は即日出品で約 4 時間後には初回の結果が出た。
6
入札速報メール受信
数時間〜1 日
業者の入札が入るたびに登録メールに「入札速報」が届く。値段が上がる過程をリアルタイムで追える。
7
落札 or 価格交渉
オークション終了時
売り切り価格到達なら即落札。届かない場合は最高値業者と交渉できる。筆者はこの交渉で 196 万円に着地。
8
陸送会社から連絡・引渡し
7〜14 日
陸送会社から連絡が来て、引渡し場所と日時を決定。メンテブック・取説・保証書・スペアキーは後日レターパックで郵送。
9
入金
落札から 2 週間以内
車両状態に著しい問題がなければ、落札から2週間以内に手数料を引いた金額が指定口座へ振り込まれる。

値下げ交渉が入った時の実体験|210万→196万円の流れ

筆者のCクラスは強気の 売り切り価格 210 万円 でオークションに出品した。市場相場の上限である 160 万円を大きく上回る設定だ。

残念ながら売り切り価格には到達しなかった。最高入札額は 199 万円。ここから担当者経由で価格交渉が始まった。

業者側から打診されたのは、「シートに傷があったのでクレームとして値下げを希望」 という内容だった。なので落札価格から3.3万円のクレーム値下げが入り、

結果として売り切り金額と売り切り金額から 14 万円下がって 196 万円 での取引となった。担当者からはこんなアドバイスをもらった。

SALES VOICE – 担当営業の発言
「この値段がつくのは今回限りかもしれません。2、3回オークションに流すと価格が下がる可能性があるので、今回の売却がベストです」

業界の人間から聞くと、輸入車は出品回数を重ねるほど「売れ残り感」が出て価格が下がる傾向にあるという。整備士の感覚としても、これは納得できる話だった。売り切り価格より14万円安い結果になったが、市場相場160万円を大きく超える金額で売却できた。整備士オーナーの感覚としては、大いに健闘してくれたと思っている。

値下げ交渉を最小化する 3つの工夫
  • 事前申告を徹底する(事故歴・修理歴・改造箇所はすべて申告)
  • 整備記録簿を完備する(過去の整備履歴をすべて提示できる状態に)
  • 納車前にディーラー点検を済ませる(点検記録を渡せば業者の安心感が増す)

これらをすべて完璧にしたからといって値下げが 100% 防げる訳ではないが、印象は確実に良くなる。

その後最後の別れを見守り、私とCクラスとのカーライフは終了した。

最後は何だか悲しかった

私がセルカを推す3つの理由

すべての売却シーンでセルカが最適とは思っていないが、過去 2 回の実体験を踏まえて、整備士オーナーとしてセルカに感じているメリットを 3 つ整理する。

ただし、これは私の体験ベースの感想なので、すべての方に同じ結果が出るとは限らない点はご理解いただきたい。

WHY SELLCA — 整備士オーナーがセルカを推す 3 つの理由
理由 1競合入札で高値が出やすい
1 社の固定査定では出ない値段が、複数業者の入札によって実現することがある。輸入車・希少車のように業者ごとに価値判断が分かれる車では、特に効果が出やすい。
理由 2売り切り価格を自分で設定できる
「最低この金額以下なら売らない」というラインを自分で決められる。納得できなければ別の手段に切り替える選択肢もあるので、「査定して値段次第」とは違う安心感がある。
理由 3過去にグラントゥーリズモで実感した結果
マセラティ グラントゥーリズモを売却した際にも、一般的な買取店の査定額より大幅に高い金額で売却できた。輸入車の真の価値を引き出しやすいのはオークション型ならではの特徴だ。
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よくある質問(FAQ)

SELLCA Q&A — FAQ
よくある質問 — Frequently Asked Questions
Q1
セルカの手数料はいくらかかりますか?
Aセルカの手数料は落札価格から差し引かれる形式で、売却が成立した場合のみ発生する仕組みになっている。固定の出品料は基本的に発生しない。手数料は一律3,3万、商談成約手数料5,500円となっている。
Q2
売り切り価格は何を基準に決めればいいですか?
A目安は 3 つ。①カーセンサーやグーネットの小売価格の 70〜85% が業者買取相場の目安、②一般的な買取店の店頭査定額を事前に取っておく、③市場相場+5〜15% で少し強気の価格を設定する。届かなくても最高値業者と交渉できるので、強気の設定でも損はしにくい仕組みだ。
Q3
クレーム対応で値下げ交渉されるのが心配です
A輸入車買取では一定の確率で発生する交渉で、私の Cクラスも 3,3万円下がった。最小化するには①事前申告を徹底する、②整備記録簿を完備する、③直近のディーラー点検記録を提示する、この 3 つが効く。100% 防げる訳ではないが、業者側の安心感は明確に上がる。
Q4
申込から入金までどれくらいの期間がかかりますか?
A目安は 3〜4 週間。①申込〜検査:1 週間、②オークション:3〜7 日、③価格交渉・引渡し:1〜2 週間、④入金:落札から 2 週間以内、という流れだ。価格交渉が長引くと 4〜5 週間かかる場合もある。急ぎの売却にはやや不向きな点は理解しておきたい。
Q5
国産車でもセルカは使えますか?
A使えるが、輸入車・希少車・限定モデル・絶版車の方がメリットが出やすい傾向だ。量販グレードの国産車は買取専門店の査定額と落札額の差が小さいケースがあるので、複数の手段で見積もりを取って比較するのが安全だ。
Q6
事故歴・修復歴がある車でも売れますか?
A売れる可能性は十分にある。ただし必ず事前申告すること。検査員がチェックすればほぼ確実に分かるので、隠してもメリットはない。申告漏れは後日トラブルの原因になり、最悪の場合は契約解除や賠償請求の対象になる可能性もある。事故車・修復歴ありを専門に買い取る業者も存在する。
Q7
Cクラス W205 をできるだけ高く売るコツは?
A整備士視点で 5 つ。①ホワイト・ブラックは強気価格でも届きやすい、②整備記録簿(9G-Tronic の調整履歴など)を残しておく、③ AMG ホイール・パナメリカーナグリル・サンルーフなど人気装備は売却前に外さない、④洗車と室内クリーニングを入念に、⑤初回オークションで決断する。これらの組み合わせで結果は変わってくる。
Q8
ローン残債があってもセルカで売却できますか?
A売却可能。ただし「所有権留保」がついている場合は残債の一括返済または所有権解除手続きが必要になる。手順は、ローン会社に残債確認→売却額で残債一括返済→所有権解除書類取得→セルカへ提出。残債が売却額を超える場合は差額を自己負担する必要があるので、事前にローン残債と売却見込み額を比較しておくと安心だ。

まとめ

購入から 5,000 km は走り、イリジウムシルバーのボディカラーがとても綺麗で洗車道具を一新するくらいには楽しみにしていた。初めてのメルセデスベンツの所有は素直に嬉しかった。

でも、毎日通勤で乗るたびに減速ショックと排気ガスの匂いで気持ちが萎えていく感覚は、整備士という仕事をしている自分にとっても想像以上にこたえた。「車のせい」というよりは、自分のライフスタイルとこの個体の相性が悪かった、という方が正確かもしれない。

引渡しの当日、最後に車のキーを担当者に渡した瞬間は、正直なところ少し寂しかった。トラブルもあったが、メルセデスベンツのドアを閉めた時の重厚感や、内装の質感は確かに上質で、楽しい瞬間がなかった訳ではない。

これからCクラスを買う方、売る方の両方に、自分の体験談が何かの参考になれば嬉しい。

前回、売却価格が100万円も増えたグラントゥーリズモと今回のCクラス売却も満足のいく結果を残してくれた「セルカ」は大変満足のいくサービスで今後も是非利用していきたいと思うサービスでもあり、

この記事を見て乗り換えを検討している方がいたら、無料査定依頼を1度試してみると次なる愛車の足しになるかもしれないので検討してみてはどうだろうか?

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アストンマーティンDB9やマセラティグラントゥーリズモ、メルセデスベンツCクラスを過去に所有し、現在はジャガーFタイプと三菱エクリプスクロスを愛車とする30歳の整備士が運営するブログ「タチバナ記録簿 」。 フォルクスワーゲンのプロショップでフロントスタッフとして働く著者が、輸入車の維持費を安く抑える節約術や日常のメンテナンス、ちょっとした雑談をリアルに紹介。 高校生時代からの車への情熱を交え、初心者からベテランまで役立つ情報を発信。 フォルクスワーゲンのメンテナンスのコツやコストダウン方法を探しているなら、このブログを是非覗いてみてください。

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