アストンマーティン

「アストンマーティン横浜•銀座 2024 Final Special Offer 3Days」に行ってきた。ショールーム内は多彩なカラーのアストンで溢れていた。

Yuu

アストンマーティン銀座から1通のハガキが

11月末の事であった。仕事から帰り、ポストを覗くと1枚の便箋が届いていた。

黒い封筒にアストンのロゴが印刷されており、ここ最近新型モデルが展示されていたら訪れているので気を利かせて何かのポストカードでも送ってくれたのかと思った。

封筒を開けてみると、SPECIAL INVITATIONの文字で特別なご招待とあった。

「日頃のご愛顧に感謝を込めて…」

とあるが、私は新車や中古車を銀座店で購入はしておらずハイブランドの粋な計らいに感心していた。

便箋から届いて数日間は購入できる程の金も用意出来ていない分際で担当者の時間を割いてまで行くのは厚かましいと考えていたが、

ちょっとだけ挨拶をして直ぐに帰ればいいかと思うようになっていた。

なのでせっかく便箋を送ってくれたので、電話予約し後日アストンマーティン横浜へ向かった。

12月6~8日に渡って、アストンマーティン横浜ショールームで行われていたのは、現在販売されているDB12、VANTAGE、DBXの最新モデルの中から選りすぐりの車両が展示されていた。

試乗車はDBX707とDB12

中へ入ると直ぐに、

サテンアルミナイトシルバーとサテンオニキスブラックにペイントされたDB12に視線を奪われた。

ため息が出る美しさ

サテンオニキスブラックも充分に素晴らしいボディペイントではあるが、

3,150万か…

サテンアルミナイトシルバーは私のハートを完全に射止めた。

DB12のボディに金属粉を塗したように光の入射角でキラキラと反射し、やや粗めなアルミニウム微粒子は度が過ぎることなくDB12をより上品に輝せていた。

そう思わずにはいられない程に美しく、「この車がガレージにあれば…」と妄想を楽しんでいた。

その向かいには見る機会が少ないマラカイトグリーンのDBX 707が展示されていた。

希少な宝石の豊かな色合いにインスパイアされたというマラカイトグリーンは深みのある暗めのグリーンで和名では「孔雀石」という意味を持つマラカイトは独特の模様を持っており、孔雀の羽に似ていることが由来となっている。

そのマラカイトカラーにペイントされたDBX 707にも同じような効果が現れると私は思うくらいに贅沢な深みのあるグリーンが来場者の目を魅了していた。

やはり売れ筋なのかショールームの7割はDBXが占めており、残りの3割はDB12とVANTAGEといったところだった。

そしてVANTAGEが展示されているのは、「The Gentlemen’s Club」という昼はカフェ、夜はダイニングバーとして営業している飲食店である。。

アストンマーティン横浜を運営している「GRAZ」がプロデュースし英国より仕入れた家具や装飾品が店内に置かれる。

また最大の魅力として、通常営業時にはアストンマーティンやジャガーといった高級英国車を眺めながらワインや食事を楽しめる空間となっている。

英国好きには勿論のこと、都会の喧騒から離れて落ち着いた空間での優雅な一時を過ごしたい人には是非オススメしたい。

現在、完全予約制のX’maコースの予約もまだ空席があるので予約可能だ。2024年のクリスマスに大切な人と美味しい料理を食べながら聖夜の思い出を作るのはどうだろうか?

因みに私は3月頃にコース料理を楽しみに行こうと計画中である。

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ABOUT ME
Yuu
現在30歳の男性。フォルクスワーゲンのプロショップでフロントスタッフをしています。 アストンマーティンDB9、マセラティ グラントゥーリズモを所有していました。 現在はメルセデスベンツ Cクラスに乗っています。 いかに安く維持するか日々節約との勝負でその奮闘記やちょっとした整備や雑談を紹介したいと思っています。
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